新しいMacbook Airについて
- 2010年 11月19日
Appleからmacbook airが発売されました。
macbook Airといば、以前、封筒に入るパソコンとして、話題になりましが、値段も高いため購入を控えていた方が多いのではないかと思います。
今回、夢のスペック、夢の価格で登場してきました。
なんといっても、今回の目玉HDD(ハードディスク)がないのです。HDDの代わりにSSDという記憶装置を持っていて、これがとてつもなく早いのです。
どれくらい早いかは、ご自身で触ってもらえればわかるのですが、あえて例えるのならば、HDDが人間としたら、SSDはチーターな感じです。
そんな速さは、起動時間でも現れます。なんと15秒程度でmacが立ち上がるのです。(bootcampのwindows7は、45秒くらい)です。
これは、ノートパソコンにはうってつけの速さです。なにかやりたいと思ったとき、いままでは電源を押してから、待つのがいやで別のことを初めてたりして、それが落ち着いたら、パソコンをはじめていたりして、起動時間がかかることは承知でパソコンをしていました。
それが、iPhoneのようにすぐにはいきませんが、15秒起動時間は、少しぼーとしていると立ち上がっていて、他のことをなにかする時間はないぐらい早くパソコンが使えるようになります。
このSSDマシンが8万8千円から買えるのです。
2番目の目玉としては、11インチが加わったことです。いままでmacといえば13インチが一番小さい画面でしたが、11インチで持ち運び用にかなりよく作られています。
サブマシンとしては、最高のクオリティーです。
さて、なぜサブマシンかというと、、
・ROM、DVDドライブが付いていない
・CPU、画面サイズなど随所でデスクトップにかなわない
・ハードディスク容量がかなり少ない
そうなんです。かなり通常のノートよりいい意味でかなり削られているのです
でも、ROM、DVDは外付けなり、メインマシンのROMが利用できるようになっています。
HDDも外付けで対応すればいいだけです。
もしこれらが許容出来る範囲であれば、メインマシンとしも最高です。
このパソコンをおすすめしたい人
・起動時間は早いほうがいい
・ 薄くて軽い持ち運べるノートパソコンを探している
・ノートでも妥協しない(キーボードの使いやすさ)
・macもwindowsも1台で使いたい(bootcampは、windows7のみ)