キンドル(kindle) 1500冊入るって。

がっちりマンデーをみました。

電子ブックリーダーkindleがUSではやっているようで、前から気なっておりましたが、日本でも出荷するようになったようです。


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このkindoleに1台に本1500冊入るようです。
洋書は大分kindleに対応しているようで、利用されている人が多いそうです。
日本では、まだ本が電子化されていないことが多いため、今後どれくらい対応してゆくかがカギになりそうです。
このkindleの優れた点は、この軽さ(289.2グラム)、薄さ(9.1mm)で無線LANや3G(携帯)に対応している点だと思います。
ネットワークのつながるところでいつでも本、雑誌を購入できるようになるということです。
かさばる雑誌もこれ一台です。

ここからは、あくまで予想ですが、、、

日本では、どうなるでしょうか
電子ブックリーダーは、日本でもかなり前からありましたが
はやらなかったのは、やはり書籍の電子化が権利などの関係で進まないことでしょうか?
どうやら日本ではこれが結構問題になっているようです。(詳しくはわかりませんが)

電子ブックリーダーは、以下に細かい説明があります(2007年の記事です)
通信機能を内蔵した電子ブックリーダー「Kindle」

海外が対応していることもあり、今後電子化の動きは早いと思われます。
まんがなどは特に早くから携帯向けに電子化がされていたり、iPhone向けに手塚治のまんがが配信されていたりしています。
特に雑誌関係は、電子化に対応できないものは遅れていく(あまり売れない)と思われますので、ぜひ電子化をすすめてもらえれば便利になりますね。

今後、電子ブックでのスタンダードになるのは、キンドル(kindle)かiPadなのか、それとも他のメーカーになるのか。フォーマットも確定してゆくと便利になります。

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